サポータープロフィール「代表/佐野英誠」

自己紹介

ココロノトントン代表の佐野です。
僕はこれまで1700人以上の子どもたちと、本気で向き合ってきました。その経験から、どんな状況のご家庭でも助けられる自信があります。
僕が大切にしているのは、面と向かって対話すること。対話の中で「その子がその子らしく前に進める形」を一緒に見つけます!

なぜサポーターを

本当は力を持っているのに、それをうまく発揮できない子どもを助けたい、そういう存在でありたいと思ったのがきっかけです。
ただその力の出し方や環境が合っていないだけ、そんな子どもをこれまでに沢山見てきました。ちょっとの工夫やそのやり方をなんとか伝えたい。
僕は親御様と同じ気持ちを持った第三者として、子どもの人生を背負うつもりでサポートをしています。

サポーターとしての強み

僕には、非行傾向のある子からいじめられて自信を失っている子まで、幅広いケースを改善に導いてきた経験があります。
一人ひとりに本気で向き合い、言葉に想いを乗せて伝えることで、子どもの心を動かし行動の変化につなげられることが僕の強みです。

やりがいを感じる瞬間

僕は、親を大切にすることを大前提に、特に「お母さんを大切にできる人間になること」を強く伝えています。
子どもが親への感謝を思い出してそれが行動に現れたときや、「今までごめん、これから頑張るよ」と子どもが素直にそれを言えた瞬間、胸が熱くなります

あとは、お母さんが何気ない日常の中にあった小さな幸せに思い出して、張りつめていた心に少し余裕が戻るその瞬間に立ち会えたとき。この仕事のやりがいを強く感じます。

保護者へのメッセージ

お母さんお父さん、ここまでお子さんと向き合ってこられたこと、それ自体が大きな積み重ねだと思います。
関わり方が分からなくなる瞬間が来るのは当然ですし、それを一人で抱え続ける必要はありません。
お子さんが前進するための活路が必ずあります。僕の経験と嗅覚をぜひ頼りにしてください。

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